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プロミスへの借金が払えないときにも頼れる

昔は上限で29.2%の金利で貸し付けを行っていた消費者金融のプロミスは、グレーゾーン金利が廃止された後は上限金利を17.8%としており、利用者としてはいくらか負担を減らして借りられるようになっています。しかし、それでも借りすぎてしまえば返済は苦しくなるもので、実際にプロミスの借金が返せないと弁護士に相談をする方も多いです。

 

プロミスでの借金が長期間に渡って返済がされないとなると、状況次第で裁判や差し押さえとなる可能性もあります。差し押さえとなれば給料からの一定割合が強制的に差し引かれてしまうため、生活が苦しくなるばかりか会社にも長期間に渡って借金の返済ができていないことがばれてしまいます。

 

借金を秘密にしていた方もこの時点でばれることになり、しかも長期に渡って返済がされずに差し押さえになっているなどと知られてしまえば、会社での立場もなくなってしまいます。だからと言ってお金が足りなくて支払えないものは仕方ないと開き直ってしまう方もいますが、それであれば返せないなりにできる解決の方法を探ってみるべきです。

 

そのうちの一つが借金の債務整理で、プロミスからの借金とその他にも消費者金融などからの借り入れがあり、毎月の収入がある方であれば任意整理による解決が期待できます。自分自身で進めるのは面倒、よく分からないといった方は、弁護士にプロミスの借金が払えないと相談をしてみると良いでしょう。

 

借金問題に強い弁護士ならスムーズな解決を行ってくれるので、自身の状況に合わせた無理のない債務整理プランを提示してくれることでしょう。